さてさて、このブログではタマに政治問題なども扱ってきましたが、今回は来たる平成19年4月22日の統一地方選挙で伊丹市議会議員に立候補予定の杉一(すぎはじめ)氏(27歳)とお会いして、一対一で直接お話しを伺う事ができましたので、今回はその話を。
なぜ私のような一般人が・・・ですが、私とこの杉氏に共通の友人がおりまして、その方の紹介で実現する事となりました。
この場を借りてお礼申し上げます。
と言っても、杉氏に関しては連絡を取ればどなたの元へでも出向いて行って、話をされるという事ですので、興味のある方は直接連絡してみてください。
連絡先は後ほど。
私は国政の方は興味があって、あれこれとニュースを探したりするのですが、これまで市政にはあまり興味がありませんでした。
「国政に出よう!」という方の事務所には突撃してお話を聞いたりもしていたのですが(選挙前ならば歓迎してくれますよ(笑)、市政に出ようという方に話を聞くのは初めてです。
数日前に電話で連絡をし、昨夜お会いする事が決まりまして、ウチの近所のファミリーレストランで二時間ほど杉氏の主張なり思想なりを聞いてきました。
まずチラシに書いてある事から。
・ワクワク感のある伊丹を創造
これについては、景観整備・環境整備も含めて「伊丹らしさをもっとアピールしていきたい」という事でした。空港があったり(大阪空港ってのは実は伊丹にあります。兵庫県なのに通称・大阪空港・・・)歴史的にも色々と面白いものがあるのに、当の伊丹市民が有効利用できていなかったり知らなかったりという部分があるので、それ専門のプロジェクトチームを作って「伊丹ブランド」を発信していこう、という事らしいです。「伊丹市の活性化」という事ですな。
・厳しい財政の中、行政の機動化を
このような事については色んな方がおっしゃってますが、企業や労組や宗教団体等とのしがらみの中、彼らの既得権益に手を入れるのは並大抵の事ではないと思います。元長野県知事の田中氏はこれをやったばかりに、地元マスコミやら何やらを敵に回してしまい(正義の味方ヅラをしているマスコミが、結局は一番の談合体質だったというオチが)、悪い事ばかりを報道された揚げ句に知事の座を追われてしまったりもしましたよね。杉氏は何処の政党や団体の支援も受けていませんし、それで選挙自体は厳しい面もありますが、しがらみがないという事は既得権益への特攻隊長にもなれるのではないか、という期待感もあります。ルーキーですから難しいでしょうけどね・・・。ちなみに伊丹市の借金は普通会計ベースだけでも656億円です。よく倒産しないもんだ・・・。
・伊丹を誇りに思える教育
・社会に根付いた教育
これが杉氏の主張の中で私が一番気に入った部分なのですが、戦後、GHQやある思想の人たちにより破壊された教育を建て直そうとしている保守派の思想に相通ずるものがあると思います。「伊丹の民話・伝承・伝統を伝える」「実社会を体験できる教育」「学校を核とした地域コミュニティ創り」「徳目教育の実施」などなど。特に「徳目教育の実施」には期待しております。道徳の授業というのはどこにでもありますが、伊丹市内の公立小中校の道徳の授業というのは、「差別問題」一辺倒だと聞いておりますので。すでにモラルは破壊されていると思いますが、何十年かかろうとも日本人に取り戻して欲しい部分ですね。私も気をつけます・・・。
・顔を出す政治家
「自分自身の情報公開」「街頭での活動報告を続ける」という事で・・・具体的には「自分がどういう金の使い方をしたか」という事をすべて公開するとの事です。「一人がそういう事をすると、金の使途を公開できない他の議員からの風当たりがキツくなるのでは?」という質問もしてみましたが、「ちゃんとやります」との事ですので。
ここからは私が用意した質問です。
Q
チラシに「兵庫県の船で各国を訪問する海外交流事業に2度参加」とありますが、この主催団体(もしくは主催者)と交流事業の名称(名称があれば)を教えてください。
(ピースボートかと疑ってしまったもので・・・)
安心しました。(笑
Q
現在各地の議会で提起されている「無防備地域宣言」についてコメントをください。
これも安心しました。以上二つは杉氏のブログ上で質問させていただいたものです。
Q
在日外国人地方参政権について
これについてはちゃんとメモを取ってなかったので上手く説明できませんが・・・まぁそういう事です。
日本の政治は国政も地方の政治も日本国民の手で。
私はそう思います。
日本の政治家になるために帰化した方もいらっしゃいますが・・・それってどうなんでしょう?
まぁ日本人の政治家だから日本に不利益をもたらすような真似はしない、とも言い切れないところが微妙ですが・・・。
某国から金塊を貰ってきた政治家もいらっしゃるようですし、今でもその国での利権を手に入れようと必死で工作活動に精を出してるように見える人もいますし・・・。(´д`)
杉氏はとても熱い青年で、二時間ほどがあっという間でした。
「自分が生まれ育ったこの町を良くするんだ!」という気迫が伝わってきましたし、それが今の杉氏を突き動かしているのでしょう。
私は彼に良い印象を持ちましたし、思想も近いものを感じましたので、微力ですが応援する事に決めました。
といってもこうやってブログで紹介したりする程度ですが・・・。
最後に。
4月22日は統一地方選挙です。
投票にも行かずに政治に文句を言うのは筋違いだと思います。
皆さん、投票には行きましょうね。
「誰に入れていいか分からん」と思ってる人もたくさんいると思いますが、街頭演説を聞くのもいいですし、ネットで噂を探してみるのもいいですし、今回のように直接話をしてみるのもいいですし、自分で情報を集めてみてください。
投票率が低いままだと、組織票を持ってる連中の好きなように政治が進んでしまいますよ。
先の宮崎県知事選でも、組織票で政治をどうにかしようと思ってる連中は驚いたハズです。
投票率を70%くらいまで上げて、組織票頼みの連中をビビらせてやろうじゃありませんか。
そしたら国民の意見を無視できなくなるハズですよ。
すぎはじめホームページ「27歳の挑戦」
http://www.sugi-hajime.net/
すぎはじめのブログ
http://blog.goo.ne.jp/sugi-hajime_2007
それにしても支援団体がない選挙活動は想像以上に大変なようですね・・・。
この場を借りてお礼申し上げます。
と言っても、杉氏に関しては連絡を取ればどなたの元へでも出向いて行って、話をされるという事ですので、興味のある方は直接連絡してみてください。
連絡先は後ほど。
私は国政の方は興味があって、あれこれとニュースを探したりするのですが、これまで市政にはあまり興味がありませんでした。
「国政に出よう!」という方の事務所には突撃してお話を聞いたりもしていたのですが(選挙前ならば歓迎してくれますよ(笑)、市政に出ようという方に話を聞くのは初めてです。
数日前に電話で連絡をし、昨夜お会いする事が決まりまして、ウチの近所のファミリーレストランで二時間ほど杉氏の主張なり思想なりを聞いてきました。
まずチラシに書いてある事から。
・ワクワク感のある伊丹を創造
これについては、景観整備・環境整備も含めて「伊丹らしさをもっとアピールしていきたい」という事でした。空港があったり(大阪空港ってのは実は伊丹にあります。兵庫県なのに通称・大阪空港・・・)歴史的にも色々と面白いものがあるのに、当の伊丹市民が有効利用できていなかったり知らなかったりという部分があるので、それ専門のプロジェクトチームを作って「伊丹ブランド」を発信していこう、という事らしいです。「伊丹市の活性化」という事ですな。
・厳しい財政の中、行政の機動化を
このような事については色んな方がおっしゃってますが、企業や労組や宗教団体等とのしがらみの中、彼らの既得権益に手を入れるのは並大抵の事ではないと思います。元長野県知事の田中氏はこれをやったばかりに、地元マスコミやら何やらを敵に回してしまい(正義の味方ヅラをしているマスコミが、結局は一番の談合体質だったというオチが)、悪い事ばかりを報道された揚げ句に知事の座を追われてしまったりもしましたよね。杉氏は何処の政党や団体の支援も受けていませんし、それで選挙自体は厳しい面もありますが、しがらみがないという事は既得権益への特攻隊長にもなれるのではないか、という期待感もあります。ルーキーですから難しいでしょうけどね・・・。ちなみに伊丹市の借金は普通会計ベースだけでも656億円です。よく倒産しないもんだ・・・。
・伊丹を誇りに思える教育
・社会に根付いた教育
これが杉氏の主張の中で私が一番気に入った部分なのですが、戦後、GHQやある思想の人たちにより破壊された教育を建て直そうとしている保守派の思想に相通ずるものがあると思います。「伊丹の民話・伝承・伝統を伝える」「実社会を体験できる教育」「学校を核とした地域コミュニティ創り」「徳目教育の実施」などなど。特に「徳目教育の実施」には期待しております。道徳の授業というのはどこにでもありますが、伊丹市内の公立小中校の道徳の授業というのは、「差別問題」一辺倒だと聞いておりますので。すでにモラルは破壊されていると思いますが、何十年かかろうとも日本人に取り戻して欲しい部分ですね。私も気をつけます・・・。
・顔を出す政治家
「自分自身の情報公開」「街頭での活動報告を続ける」という事で・・・具体的には「自分がどういう金の使い方をしたか」という事をすべて公開するとの事です。「一人がそういう事をすると、金の使途を公開できない他の議員からの風当たりがキツくなるのでは?」という質問もしてみましたが、「ちゃんとやります」との事ですので。
ここからは私が用意した質問です。
Q
チラシに「兵庫県の船で各国を訪問する海外交流事業に2度参加」とありますが、この主催団体(もしくは主催者)と交流事業の名称(名称があれば)を教えてください。
(ピースボートかと疑ってしまったもので・・・)
A
1つは近畿青年洋上大学でこのときの幹事県は“滋賀県”
でしたが、私は兵庫県民ですので“兵庫県”となるのでしょうか。2府7県(兵庫・大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・三重・福井・徳島)から参加者が集いました。
もう1つは大学洋上セミナ−で主催団体は“兵庫県”です。
ただ、間違いは無いと思いますが、この2つに参加したことにより地方公共団体から応援を受けているなどということは一切ありません。
安心しました。(笑
Q
現在各地の議会で提起されている「無防備地域宣言」についてコメントをください。
A
私自身平和を希求しておりますが、賛成しかねます。
しかし、まだまだ、勉強不足ですので、しっかりと勉強させていただきます。
無責任な形でどうこう説明することはプロの政治家を目指す者として出来ないことですので、しっかりと勉強した上でお答えさせていただきます。
これも安心しました。以上二つは杉氏のブログ上で質問させていただいたものです。
Q
在日外国人地方参政権について
A
反対です。
これについてはちゃんとメモを取ってなかったので上手く説明できませんが・・・まぁそういう事です。
日本の政治は国政も地方の政治も日本国民の手で。
私はそう思います。
日本の政治家になるために帰化した方もいらっしゃいますが・・・それってどうなんでしょう?
まぁ日本人の政治家だから日本に不利益をもたらすような真似はしない、とも言い切れないところが微妙ですが・・・。
某国から金塊を貰ってきた政治家もいらっしゃるようですし、今でもその国での利権を手に入れようと必死で工作活動に精を出してるように見える人もいますし・・・。(´д`)
杉氏はとても熱い青年で、二時間ほどがあっという間でした。
「自分が生まれ育ったこの町を良くするんだ!」という気迫が伝わってきましたし、それが今の杉氏を突き動かしているのでしょう。
私は彼に良い印象を持ちましたし、思想も近いものを感じましたので、微力ですが応援する事に決めました。
といってもこうやってブログで紹介したりする程度ですが・・・。
最後に。
4月22日は統一地方選挙です。
投票にも行かずに政治に文句を言うのは筋違いだと思います。
皆さん、投票には行きましょうね。
「誰に入れていいか分からん」と思ってる人もたくさんいると思いますが、街頭演説を聞くのもいいですし、ネットで噂を探してみるのもいいですし、今回のように直接話をしてみるのもいいですし、自分で情報を集めてみてください。
投票率が低いままだと、組織票を持ってる連中の好きなように政治が進んでしまいますよ。
先の宮崎県知事選でも、組織票で政治をどうにかしようと思ってる連中は驚いたハズです。
投票率を70%くらいまで上げて、組織票頼みの連中をビビらせてやろうじゃありませんか。
そしたら国民の意見を無視できなくなるハズですよ。
すぎはじめホームページ「27歳の挑戦」
http://www.sugi-hajime.net/
すぎはじめのブログ
http://blog.goo.ne.jp/sugi-hajime_2007
それにしても支援団体がない選挙活動は想像以上に大変なようですね・・・。
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